小口不動産投資とは
小口化不動産投資とは、簡単に言えば、「共同オーナー」になる仕組みのことです。
例えば、不動産会社が立地条件良好!!日当たり…良好!!間違いなくマンションを建てれば高確率で儲かる土地を見つけたとします。その土地の購入と建築に100億円かかります。しかし不動産会社の自己資金が1億円しかありません。このままだとマンションは勿論土地すら購入できませんよね。しかし不動産会社諦める訳にはいきませんので考えました。
結果「投資家からお金を投資してもらって、共同でマンション経営すればいいのでは??」と考え付きました。そして上記の不動産会社がマンション投資の話を投資家に持ちかけました。「…と言うわけで、マンションの土地や建築に100億円必要なのだが不動産会社の自己資金は1億円しかなく残りの99億円を投資して貰いたい。でも投資家とは言え99億円は大金。そこで99億円を1万等分して1万口に小口化するので1口あたり99万円(99億円÷1万口)で投資して欲しい。その代わり投資をして貰った見返りにはそのマンションの共同運営者になれる共有持分権をプレゼントしますから」と言いました。もちろん不動産会社が窓口になるので投資家は面倒な手続きはしなくてすみます。
要するに、共同経営者になり不動産運営で得られた利益は投資した口に応じて配当されるという話でした。そこで1口だけ投資してみることにしました。
結果、マンションも無事建築されて家賃収入も入ってきて、毎月1口分に見合っただけの収入が入ってきました。そして、不動産会社がマンションを売却して利益が出たのでそれも受け取ることができました。
要するに小口化不動産投資とは不動産会社が窓口となり多数の投資家から投資金を集め不動産を購入しその不動産での不動産事業により得た収益を投資家全員に毎月分配金として配当する仕組みです。
現物不動産投資のような収益は望めませんが、投資金額も小口におさえられますし共同とは言えオーナーにもなれるんです。お薦めできる投資商品です。


