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現物不動産投資とは

現物不動産投資とは、不動産会社や個人から自己資金、もしくは、借入金で、土地、一戸建て、マンション、アパートを購入して所有者となり、それを第三者や法人組織に賃貸して、家賃・テナント料・地代収入を得る方法のことです。所有者が個人であっても不動産会社であっても規模が違うだけで不動産経営のノウハウは一緒です。いわば、不動産投資家自らが大家さんになる事を現物不動産投資といいます。

マイホームを購入したことがある人なら、「マイホームをそのまま賃貸に出す」というイメージです。

現物不動産投資の例を考えて見ましょう。
自己資金でアパートを購入した場合、例えば一戸6戸(いっとろっこ)のアパートを購入し、月5万円で1戸の部屋を貸したとします。
6戸全て貸したとして…月の家賃収入だけでなんと!!30万円の収入です。アパートの管理費・固定資産税はかかって来ますがこれは不動産運営をするに当たっては当たり前のことです。自分の持っている不動産を賃貸するだけで収入になるんです。成功すればこれほどおいしい話しは無いですよね。

私もアパートに住んでいたことがありますが今思い返せばあの大家さん、働いているわけでもないのに良い車に乗り毎日家で庭木眺めていた事を思い出しました。成功者の一人なのでしょう。羨ましく横目で見て出勤した事を思い出しました。

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