不動産投資物件の税金
リスクその7。不動産投資物件の税金について考えて見ましょう。
不動産投資は立派な事業の一つです。投資家は自営業の社長になる訳ですから当然確定申告が必要となります。となると当然税金を支払う義務が生じてきます。
しかも日本は世界でもトップクラスに税金が高い国です。税法をきちんと理解し、投資する段階で税金を考慮に入れる必要があります。特に減価償却の方法(定額法・定率法など)や固定資産税の額、個人税法、法人税法等はそれぞれ違います。
折角不動産投資で収益を得られても税金で取られたのではやり切れません。納税義務がありますので払わない訳には行きません。考え方と税法をうまく利用し最低限の税金を支払い、不動産投資での利益を少しでも多く自己収益に出来るよう、投資家の皆さんは一人の自営業者として不動産事業を行う前に税法についての知識も得ておく事が重要です。合わせてしっかりサポートしてくれる仲間・会社を選ぶ事も不動産投資をするに当たっては重要な事業の一つと考えられます。一人では大変なことも協力することで成し遂げられる事もあるからです。


